機密データテーブルとフィールドをデータ生成から除外する (Security Center 7.0 の新機能)
システムプロパティを使用して、既存のデータに基づいて偽のデータセットを生成するために使用されるデータ生成からテーブルとフィールドを除外します。これらの除外リストに追加されたテーブルとフィールドは、データ生成機能には使用できません。
glide.data.generation.excluded.tables システムプロパティに含まれるテーブルは、メタデータテーブルに加えてデータ生成から除外されます。
glide.data.generation.excluded.fields.<TABLE-NAME>のカンマ区切りリストに含まれるフィールドは、該当する場合、これらのフィールドに加えてデータ生成から除外されます。
- 番号
- ロール
- sys_class_name
- sys_created_by
- sys_id
- sys_mod_count
- sys_tags
- sys_updated_by
プロパティ glide.data.generation.excluded.tablesに含まれるテーブルのリストを確認します。データ生成から除外する必要があるテーブルをテーブルのカンマ区切りリストに追加します。さらに、メタデータテーブルはデータ生成で無視されます。
glide.data.generation.excluded.fields.<TABLE-NAME> という形式のプロパティを調べて、各テーブルのフィールドのリストを確認します。指定したテーブルの機密フィールドをカンマ区切りの値リストとして追加します。
詳細情報
| 属性 | 説明 |
|---|---|
| 構成名 |
|
| 構成タイプ | システムプロパティ (/sys_properties_list.do) |
| データタイプ |
|
| 推奨値 |
|
| デフォルト値 | "","" |
| カテゴリ | アクセス制御 |
| セキュリティリスク |
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| 依存関係と前提条件 | データ生成プラグインは使用中です |