Oracle EBS でプライマリデータを検索するスケジュール済みジョブ
オンデマンドジョブを特定の時間間隔で実行して、さまざまな Oracle EBS ERP ソースから ServiceNow にプライマリデータをフェッチするようにスケジュールできます。
Oracle EBS ERP 統合を開始する前に、 sn_fcms_intg_service テーブルを使用してターゲット ERP ソースの統合サービスレコードを構成する必要があります。sn_fcms_intg_serviceテーブルは、サブフローとターゲット ERP ソース間のマッピングテーブルです。統合サービスレコードの作成の詳細については、「 統合サービスレコードを作成」を参照してください。
スケジュール済みジョブは、スクリプトを使用してエンティティに対して構成されます。例:ERP システムからコストセンターをフェッチします。スクリプトを使用したスケジュール済みジョブの構成の詳細については、「 Automatically run a script of your choosing」を参照してください。スクリプトは、次の図に示すように、エンティティに関連付けられているサブフローを呼び出します。サブフローは、統合サービステーブルにリストされているアクティブなエンティティまたは ERP ソース構成 (オプション) を照会します。