デジタルポートフォリオ管理 の使用
デジタルポートフォリオ管理 (DPM) アプリケーションを使用すると、サービス、サービスオファリング、ビジネスアプリケーション、アプリケーションサービスなどのソリューションを表示できます。適切なアクセス権があれば、DPM エクスペリエンスを離れることなく詳細を表示し、ソリューションを編集することもできます。
はじめに
デジタルポートフォリオ管理 の使用を開始する方法の概要を次に示します。要注意のアイテムを参照
顧客間関係マップを表示
デジタルポートフォリオ管理 (DPM) の顧客間関係マップを表示して、特定のソリューションを構成するすべての関係を確認します。顧客間関係マップはインタラクティブであるため、ソリューション内のネストされたソリューションの詳細を表示できます。各マップには、マップ上の選択したソリューションのサマリー情報と現在の問題を表示するパネルも用意されています。詳細については、「顧客間関係マップを表示」を参照してください。タスクの実行とビューのカスタマイズ
他の ServiceNow® 製品やアプリケーションの DPM のデータの表示に加えて、ワークスペースでタスクを実行することもできます。DPM アプリケーションは、個人のポートフォリオを作成するための基本的なロールを提供しますが、ポートフォリオの詳細を表示するには、表示する製品から適切なプラグインとロールをインストールする必要があります。
たとえば、ロードマップの表示と編集は 戦略的計画 アプリケーションから行われます。DPM エクスペリエンス中にサービスまたはサービスオファリングのコンテキストでロードマップを表示する場合は、戦略的計画 のプラグインとロールをインストールする必要があります。
また、DPM を使用すると、管理者は特定のタブやタブセクション (前の例のロードマップも含む) を非表示にして、ユーザービューをカスタマイズできます。詳細については、「Digital Portfolio Management エクスペリエンスを構成する」を参照してください。
DPM エクスペリエンスで他の ServiceNow アプリケーションからデータを表示するのに必要なプラグインとロールについての詳細は、「Digital Portfolio Management 関連アプリケーションおよびデータソース」を参照してください。
DPM のベースロールとプラグインを使用すると、デマンドの作成や改善イニシアチブなどのアクションを実行できます。より実質的なアクションや編集を行うには、DPM で操作するアプリケーションからの適切なアクセス制御リスト (ACL) 権限が必要です。
DPM のベースタスク
DPM のベースロール [sn_dpm.dpm_manager] とプラグインを使用すると、DPM アプリケーションで次のタスクを実行できます。