ProcessMiningForExternalData:スコープ指定、グローバル
ProcessMiningForExternalData API には、処理対象の外部監査レコードをマークするメソッドが含まれています。
この外部監査データは、 SAP、 SmartRecruiters、 Jiraなどの外部システム用に取得される場合があります。
この API にアクセスするには、外部データ プロセスマイニング (sn_po_extdata) プラグインがインストールされており、呼び出し元エンティティにsn_process_optimization_adminロールが必要です。
外部監査レコードと プロセスマイニングの詳細については、「 Process Mining」を参照してください。
ProcessMiningForExternalData - scheduleCaseGeneration(文字列 externalDataSysId)
外部データセット [sn_po_extdata_dataset] テーブルの指定されたレコードを処理対象としてマークします。外部監査データの処理を自動化するには、この方法を使用します。
このメソッドを呼び出す前に、外部監査データが外部データセットテーブルにインポート済みである必要があります。
統合ハブやワークフロースタジオなど、このデータをインポートする方法を選択できます。このインポートは、週次、月次、四半期ごとなどの一定の間隔でスケジュールできます。詳細については、「Working with external datasets」を参照してください。
データがインポートされたら、このメソッドを呼び出して、指定された外部データセットレコードのステータスフィールドを「スケジュール済み」に設定します。この設定は、指定された外部データセットレコードを処理する準備ができていることを示します。処理されると、外部データセットレコード内のデータを使用して、監査レコードとケースレコードが作成されます。これらの監査レコードとケースレコードの名前は、関連する外部データセットレコードに表示されます。
- グローバル:
SNC。ProcessMiningForExternalData.scheduleCaseGeneration(String externalDataSysId); - スコープ対象:
ProcessMiningForExternalData.scheduleCaseGeneration(String externalDataSysId);
| 名前 | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
| externalDataSysID | 文字列 | 処理準備完了としてマークする外部データセット [sn_po_extdata_dataset] テーブルのデータセットレコードのSys_id。 |
| タイプ | 説明 |
|---|---|
| メッセージ | メソッド呼び出しのステータスです。 成功すると、常に「 外部データセットの処理がスケジュールされました」というメッセージが表示されます。 エラーが発生すると、メッセージに呼び出しが失敗した理由が説明されます。 |
| status | メソッド呼び出しのステータスです。 可能な値:
|
次のコード例は、このメソッドを呼び出す方法を示しています。
ProcessMiningForExternalData.scheduleCaseGeneration("o83ehu2yv918ehbu23eg928dg7jbcf52");
出力:
{
"status": "success",
"message": "External dataset is scheduled for processing"
}