ODBC Driver を使用した他のアプリからのデータソースの作成
ServiceNow Open Database Connectivity (ODBC) Driver は、ServiceNow インスタンスに関連付けられたデータベースへの読み取り専用アクセスを提供します。
注:
1.0.15 より古いバージョンの ODBC ドライバーはサポートされなくなりました。
ODBC Driver は Microsoft ODBC のコア API バージョン 3.52 に準拠しています。ServiceNow ODBC Driver は ServiceNow Web サービスサポートをクエリ専用インターフェイスで使用します。ODBC Driver は select ステートメントまたは読み取り専用関数のみをサポートし、インスタンスデータを変更しません。ODBC Driver は Web サービスインターフェイスを使用するため、プラットフォーム全体のアクセス制御 (ACL) が適用され、データセキュリティが確保されます。
注:
ODBC Driver には次の制限があります。
- ODBC Driver は select ステートメントまたは読み取り専用関数のみをサポートし、インスタンスデータを変更しません。
- Java クライアントアプリケーションまたは Java JDBC-ODBC ブリッジで ODBC Driver を使用する方法はサポートされていません。
- ODBC を介してビューにアクセスする場合は、512 文字にハードコードされた制限があります。この制限により、最大 11 のテーブル sys_id を ODBC ビュークエリに含めることができます。テーブル数が 11 を超えるとエラーになります。