フォームを使用したクエリ応答の制限または拡張

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 場合によっては、SOAP クエリが返すフィールド値の数を制限する必要があります。

    フォームビューを使用して、SOAP クエリによって返されるフィールド値の数を制限できます。フォームビューを指定すると、次の影響があります。
    1. ビューのフィールドのみを含むように応答要素を制限します。
    2. caller_id.email などの参照フィールドから参照レコードフィールド値を指定します。これにより、呼び出し元のメールの値が SOAP 応答で返されます。

    SOAP クエリのフォームビューを有効にするには、すべての SOAP クエリ応答に使用するビューの名前を含むように com.glide.soap.view プロパティを設定します。デフォルトは soap_response です。SOAP 呼び出しを行うときに、ビュー名を URL パラメーター sysparm_view=<view name> として指定することもできます。例:

    https://<instance name>.service-now.com/incident.do?SOAP&sysparm_view=ess
    

    デフォルトでは、指定されたビュー名が存在しない場合、応答にはすべてのフィールドが含まれます。