送信 Web サービス相互認証
相互認証では、Secure Sockets Layer (SSL) 証明書を交換することによって信頼を確立します。
クライアントは、サーバーに接続する前に SSL 証明書を要求します。サーバーは、応答として、クライアントに独自の証明書を送信するように要求します。どちらも、HTTPS 接続を開始する前に相手の証明書を検証し、確認応答を送信することで応答します。
管理者は、相互認証を必要とする接続のプロトコル プロファイルを定義することで、相互認証を有効にすることができます。プロトコルプロファイルを使用すると、特定の証明書レコードを HTTPS などのプロトコルに関連付けることができます。
たとえば、相互認証用の証明書を使用して、 mauth というプロトコルプロファイルを作成できます。その後、エンドポイントで相互認証が必要なときに mauth://<external-endpoint.com> を呼び出すことで、HTTPS Web サービス要求を行うことができます。
注:
この機能は、SOAP、REST、直接 HTTPS 呼び出しなどの送信 HTTPS 接続でのみ相互認証を有効にします。 ServiceNow は、MID サーバーを介して送信される送信要求の相互認証をサポートしていません。受信 Web サービスの相互認証については、「 Certificate-based authentication」を参照してください。