RSS 基本認証

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • RSS フィードの各要求で基本認証を強制するには、glide.basicauth.required.rss プロパティを true に設定します。

    RSS 要求には、認証プロトコルで指定されているように認証ヘッダーを含める必要があります。要求は非インタラクティブであるため、要求の実行中は常に認証ヘッダーが必要になります。
    注:
    RSS 基本認証を無効にする場合は、不正なアクセスから保護するために、プラットフォーム内のテーブルに適切な ACL エントリーがあることを確認してください。
    URL で基本認証を指定するには、ユーザー名とパスワードのペアをコロンで区切り、その後に @ 文字を続けてサーバー名の前に入力します。たとえば、ITIL ユーザーのデモ資格情報を送信するには、次の URL を使用します。
    https://itil:itil@<instance name>.service-now.com/incident.do?RSS

    Microsoft IE 7 などの一部の古いブラウザーは、直接 URL 認証をサポートしていません。サイトで基本認証が使用されている場合、Internet Explorer はユーザーに、ユーザー名とパスワードの入力を自動的に要求します。場合によっては、ユーザーはプロンプトの [パスワードを記憶する] ボックスをクリックして、後でそのサイトにアクセスするために資格情報を保存できます。