送信 REST の認証

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 送信 REST メッセージは複数のタイプの認証をサポートしています。

    Web サービスプロバイダーによって特定のタイプの認証が必要になる場合があります。送信 REST は次の認証形式をサポートしています。
    • ユーザー名とパスワードを使用する基本認証
    • OAuth プロバイダーとプロファイルを使用する OAuth 2.0
    • プロトコルプロファイルを使用する相互認証

    REST の認証の上書き

    REST メッセージに対して、または HTTP メソッドごとに個別に認証を定義できます。HTTP メソッドの [認証タイプ][親から継承] (デフォルト値) の場合、HTTP メソッドは親 REST メッセージレコードから認証を継承します。

    [認証タイプ] フィールドを [認証なし] に設定して特定の HTTP メソッドの認証を無効にするか、基本認証または OAuth を選択して親 REST メッセージとは異なる認証を指定できます。

    認証要件

    送信 REST は基本認証を使用する相互認証のみをサポートしています。OAuth 2.0 では相互認証を使用できません。

    OAuth 2.0 は MID サーバーを使用するように設定されていないメッセージでのみ使用できます。MID Server 経由で OAuth 2.0 認証メッセージを送信することはできません。

    認証が設定された新しい REST メッセージをスクリプティングする場合は、 RESTMessageV2 API を使用する必要があります。従来の RESTMessage API は現在の認証形式をサポートしていません。