UI 拡張ポイントの作成と追加
アプリケーションを開発する場合は、UI 拡張ポイントを作成して、基本アプリケーションコード内のサーバー側 HTML 拡張などの UI マクロまたは UI ページに追加します。
UI スクリプト拡張ポイントを使用して、データまたはオブジェクトを登録済みのカスタム UI マクロに送信でき、返された結果を処理する特定の場所を指定します。
UI 拡張ポイントの作成
アプリケーションコード内で、HTML 拡張などの UI マクロに配置できる UI 拡張ポイントを作成します。UI 拡張ポイントを配置することで、データまたはオブジェクトをカスタマイズに送信可能でデータが返されるポイントになる、アプリケーションコード内の特定の場所を指定します。
始める前に
注:
アプリケーション固有のアドミンロールと委託開発については、「アプリケーション管理アプリのアクセス制御ルール」および「委託開発と展開」を参照してください。
このタスクについて
適切な定義を作成することによって、拡張の機能の構造を指定できます。
手順
基本アプリケーションコードに UI 拡張ポイントを追加する
基本アプリケーションコードの UI マクロまたは HTML 拡張に UI 拡張ポイントを追加します。拡張ポイントを追加するには、登録されたカスタムアーティファクトが実行される場所を特定する API コールを配置します。
始める前に
アプリケーションコードに UI マクロまたは UI ページを追加する前に、UI 拡張ポイントを作成する必要があります。
注:
アプリケーション固有のアドミンロールと委託開発については、「アプリケーション管理アプリのアクセス制御ルール」および「委託開発と展開」を参照してください。