プロトコルプロファイルの作成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • カスタム HTTPS プロトコルプロファイルを作成して、送信 Web サービスに使用する認証情報と証明書を指定できます。たとえば、相互認証を有効にするカスタム HTTPS プロトコルプロファイルを作成できます。

    始める前に

    このタスクについて

    相互認証では、Web サービスプロバイダーとコンシューマーが相互認証してから通信します。相互認証をサポートするように REST または SOAP メッセージを設定する必要があります。
    • 送信 REST:ベーシック認証を使用して REST メッセージを作成します。
    • 送信 SOAP:相互認証を使用して SOAP メッセージを作成します。
    注:
    MID サーバーを介して送信 Web サービス呼び出しを行う場合は、相互認証を使用できません。

    手順

    1. 移動先 すべて > システムセキュリティ > プロトコルプロファイル.
    2. [新規] をクリックします。
    3. 必要に応じて、フォームのフィールドに入力します。
      表 : 1. フォームの名前
      フィールド 説明
      プロトコル この HTTPS プロトコルを識別する一意の名前 ( mauth など) を入力します。プロトコル名を使用すると、通常の HTTPS 接続と、このプロトコルプロファイルを使用する HTTPS 接続を区別できます。入力した名前は、URL のプロトコル名になります。たとえば、 mauth://endpoint.service.com
      注:
      • プロトコル名に大文字や特殊文字を含めないでください。
      • HTTPS などの既存のプロトコル名を使用してカスタムプロトコルを作成することはできません。
      デフォルトポート このプロトコルを使用する接続のポート番号を入力します。
      チェックボックス プロトコルが Web サービスプロバイダーによる自身を認証するために使用するクライアント証明書を選択します。証明書の [タイプ ] の値が [Java Key Store] または [PKCS12 Key Store] である必要があります。