オペレーショナルテクノロジーマネージャー の構成
ServiceNow® オペレーショナルテクノロジー ソリューションのデータ基盤を作成できるように、オペレーショナルテクノロジーマネージャー アプリケーションを構成します。
| タスク | 目的 |
|---|---|
| 1. オペレーショナルテクノロジー (OT) 拡張クラスをインストールします。 | オペレーショナルテクノロジー処理で使用するために構成管理データベース (CMDB)クラス階層を拡張します。 |
| 2. オペレーショナルテクノロジーマネージャーをインストールします。 | オペレーショナルテクノロジーマネージャー アプリケーションをインストールします。 |
| 3. オペレーショナルテクノロジー ロールをアサインします。 | 各ユーザーが使用できるアクションを制御するロールを割り当てます。 |
| 4. サービスグラフコネクタインポート用の Microsoft Excel スプレッドシートを準備します。 | ServiceNow AI Platform にアップロードするために、Microsoft Excel スプレッドシートを作成し、既存の オペレーショナルテクノロジー データを入力します。 詳細については、「サービスグラフコネクタインポート用のインポート前 OT ワークシートエントリレビューツールの準備」を参照してください。 |
| 5. インポートタスクを使用して Excel スプレッドシートをインポートします。 | オペレーショナルテクノロジーデータを構成管理データベース (CMDB)にアップロードします。 詳細については、「インポートタスクによる Microsoft Excel のサービスグラフコネクタ の使用」を参照してください。 |
| 6. OT ネットワークの IT ディスカバリー機能を実行します。 | 産業用コントロールシステム (ICS) ネットワーク内の指定された Purdue レベルの オペレーショナルテクノロジー (OT) デバイスを検出します。 オペレーショナルテクノロジーのディスカバリーの詳細については、「オペレーショナルテクノロジー (OT) ネットワークの IT ディスカバリー」を参照してください。 |
| 7. ServiceNow® パートナーが提供するサービスグラフコネクタをインストールします。 | ServiceNow® Storeで利用可能になったら、パートナーが提供するServiceNow, Inc.コネクタをインストールします。 |
| 8. [オペレーショナルテクノロジー (OT)] メニューで [すべての OT デバイス] または [IP アドレス別のすべての OT デバイス] を選択します。 | Excel スプレッドシートをインポートした後、または OT ネットワークの IT ディスカバリー機能を実行した後、社内の OT デバイスの詳細情報を編集または表示します。 |