OT 向けディスカバリーセンサーの構成

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • OT 向けディスカバリーセンサーを構成すると、OT 環境内のすべての資産を検出できます。センサーには、仮想マシンとしてインストールされているか、x86 のベアメタルコンピューターにインストールされている Linux オペレーティングシステムが必要です。

    OT 向けディスカバリーセンサーを構成するためのワークフローは次のとおりです。
    1. OT 向けディスカバリーコンソールパッケージをダウンロードしてインストールします。
    2. OT 向けディスカバリーセンサーパッケージをダウンロードします。
    3. センサーパッケージを解凍し、ISO イメージをインストールします。
    4. OT 向けディスカバリーセンサーをインストールします。
    5. センサーインストールの最終画面に表示されるDMI URLを使用します。または、IP アドレスに固有の URL を使用します。
    6. DMI と OT 向けディスカバリーコンソール を使用してOT 向けディスカバリーセンサーを登録します。
    7. OT 向けディスカバリーセンサーをインストールして登録したら、OT ディスカバリーコレクターをインストールします。

    OT 向けディスカバリーセンサー をインストールするから始めることができます。