OT 向けディスカバリーセンサーの構成
OT 向けディスカバリーセンサーを構成すると、OT 環境内のすべての資産を検出できます。センサーには、仮想マシンとしてインストールされているか、x86 のベアメタルコンピューターにインストールされている Linux オペレーティングシステムが必要です。
OT 向けディスカバリーセンサーを構成するためのワークフローは次のとおりです。
- OT 向けディスカバリーコンソールパッケージをダウンロードしてインストールします。
- OT 向けディスカバリーセンサーパッケージをダウンロードします。
- センサーパッケージを解凍し、ISO イメージをインストールします。
- OT 向けディスカバリーセンサーをインストールします。
- センサーインストールの最終画面に表示されるDMI URLを使用します。または、IP アドレスに固有の URL を使用します。
- DMI と OT 向けディスカバリーコンソール を使用してOT 向けディスカバリーセンサーを登録します。
- OT 向けディスカバリーセンサーをインストールして登録したら、OT ディスカバリーコレクターをインストールします。
OT 向けディスカバリーセンサー をインストールするから始めることができます。