MITRE-ATT&CK リポジトリ

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • MITRE-ATT&CK リポジトリは、MITRE ソースからのデータが取り込まれるインテリジェンスライブラリで利用できます。

    リポジトリに送られる MITRE データは、脅威インテリジェンスライブラリデータとは別の MITRE リポジトリに保存されます。MITRE データは、集約または重複排除フローに関与されず、独立しています。

    アプリケーション内で利用可能なデータソースは次のとおりです。
    1. MITRE - エンタープライズ ATT&CK
    2. MITRE - モバイル ATT&CK
    3. MITRE - ICS ATT&CK

    これらのソースのデータは、ベースシステムの TI ライブラリにある個別の MITRE リポジトリに保存されます。新しい MITRE ソースを作成する場合は、カスタムソースを構成します。詳細については「カスタムフィードの表示」を参照し、フォームビューで [詳細] チェックボックスをオンにして、[プロセッサをレポート][MITRECollectionDataProcessor] を選択します。