脆弱性マネージャーワークスペースで修復タスクおよびレコードに対する例外を要求

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • 脆弱性マネージャーや脆弱性アナリストは、修復タスク (VUL、AVUL、CVUL、CRG) やレコード (VIT、CVIT、AVIT、CTR) の例外および誤検出を脆弱性マネージャーワークスペースから要求することができます。修復タスクを分割して変更要求を作成することもできます。

    必要なロール:
    • ホスト脆弱性一致アイテム (VIT) の場合、sn_vul.vulnerability_analyst または sn_vul.vulnerability_admin
    • アプリケーション脆弱性一致アイテム (AVIT) の場合、sn_vul.app_sec_manager
    • コンテナ脆弱性一致アイテム (CVIT) の場合、sn_vul_container.vulnerability_analyst または sn_vul_container.vulnerability_admin
    • 構成テスト結果 (CTR) の場合、sn_vulc.admin
    注:
    脆弱性対応 の v19.0 以降では、次の用語の名前が変更されました。
    表 : 1. 用語の変更
    v19.0 より前の用語 v19.0 以降の用語
    テスト結果グループ 修復タスク
    構成の問題 構成テスト結果
    ポリシー テストグループ
    脆弱性マネージャーワークスペースでは、レコードや修復タスクに対して次の操作を実行できます。
    • 修復タスク (VUL、AVUL、CVUL、CRG) を分割。
    • レコード (VIT、AVIT、CVIT) や修復タスク (VUL、AVUL、CVUL、CRG) のレコード例外を要求。
    • レコード (VIT、AVIT、CVIT) や修復タスク (VUL、AVUL、CVUL、CRG) のポリシー例外を要求。
    • ホスト脆弱性一致アイテム (VIT) や修復タスク (VUL) のリスク削減を要求。
    • 修復タスク (VUL、CVUL、CRG) の変更要求を作成。
    • レコード (VIT、AVIT、CVIT) や修復タスク (VUL、AVUL、CVUL、CRG) の誤検出を要求。
      注:
      一連のテスト結果に関して、修復タスク (CRG) から誤検出を要求できます。

    修復オーナーが IT 修復ワークスペース でタスクを実行するのと同じように、脆弱性マネージャーワークスペースでレコードから UI アクションを開始します。