修復タスクに対する例外の要求と承認
修復タスクの修復を指定した期間保留するように要求できます。承認者グループに属しているユーザーは、例外要求を承認できます。
注:
コンフィグレーションコンプライアンス の v14.9 以降では、次の用語が変更されました。
| v14.9 より前の用語 | v14.9 以降の用語 |
|---|---|
| テスト結果グループ | 修復タスク |
| グループルール | 修復タスクルール |
| ポリシー | テストグループ |
例外要求を要求または承認するには、次を参照してください。
注:
例外管理の全ステージでメール通知が送信され、要求のステータスやその他の詳細情報が通知されます。たとえば、例外が要求されると、要求が発生したことを確認するメールが要求者に届きます。承認者にも、例外が要求されたことを示すメールが届きます。
コンフィグレーションコンプライアンスの v14.11 以降では、例外を承認する期間を設定できます。また、設定した日数経過後の承認者と要求者の両方に対するメール通知も可能です。要求が発生すると、テスト結果が [レビュー中] ステータスに変わり、ステータス変更レコードが作成されます。設定された期間内に承認者が応答しない場合、テスト結果は [オープン] ステータスに戻ります。以前のステータスは [backup_state] フィールドに保存されます。詳細については、「例外管理の承認ルールの構成」を参照してください。