修復タスクに対する例外の要求と承認

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • 修復タスクの修復を指定した期間保留するように要求できます。承認者グループに属しているユーザーは、例外要求を承認できます。

    注:
    コンフィグレーションコンプライアンス の v14.9 以降では、次の用語が変更されました。
    表 : 1. 用語の変更
    v14.9 より前の用語 v14.9 以降の用語
    テスト結果グループ 修復タスク
    グループルール 修復タスクルール
    ポリシー テストグループ
    注:

    例外管理の全ステージでメール通知が送信され、要求のステータスやその他の詳細情報が通知されます。たとえば、例外が要求されると、要求が発生したことを確認するメールが要求者に届きます。承認者にも、例外が要求されたことを示すメールが届きます。

    コンフィグレーションコンプライアンスの v14.11 以降では、例外を承認する期間を設定できます。また、設定した日数経過後の承認者と要求者の両方に対するメール通知も可能です。要求が発生すると、テスト結果が [レビュー中] ステータスに変わり、ステータス変更レコードが作成されます。設定された期間内に承認者が応答しない場合、テスト結果は [オープン] ステータスに戻ります。以前のステータスは [backup_state] フィールドに保存されます。詳細については、「例外管理の承認ルールの構成」を参照してください。