ステップ 5. 重大セキュリティインシデント管理 ワークスペースユーザーのアクセス制御リスト (ACL) を追加する

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 重大セキュリティインシデント管理 ワークスペースユーザーのアクセス制御リスト (ACL) を追加します。

    始める前に

    必要なロール:admin
    注:
    機能のリンクおよびリンク解除に必要な権限は、sn_msi.linkedsivi_read ロールによって制御されます。
    重大セキュリティインシデント管理 ペルソナには sn_msi.linkedsivi_read ロールが含まれています。
    1. sn_msi.workspace_admin (MSIM ワークスペースアドミニストレーター)
    2. sn_msi.workspace_manager (MSIM ワークスペースマネージャー)
    3. sn_msi.workspace_responder (MSIM ワークスペースレスポンダー)
    注:
    どのソーステーブルについても、必要なロールが sn_msi.linkedsivi_read ロールに追加されていることを確認する必要があります。

    手順

    1. 移動先 ユーザー管理 > ロール をクリックし、 sn_msi.linkedsivi_read ロールを検索します。
    2. [ロールを含む] 関連リストセクションで、[編集] をクリックします。

      ロール

    3. [ロールを含む] セクションにソーステーブルのロールが追加されていることを確認します。
      セキュリティケースに必要なロールを設定するための [メンバーの編集] ページが表示されます。

      ロールの編集

    4. [コレクション] セクションでソーステーブルのロールを検索します。
      セキュリティケースのソーステーブルに対する読み取りおよび書き込みアクセスを許可するために必要なロールを選択します。
      注:
      • セキュリティケースには、読み取りと書き込みのための 2 つのロールが別個に必要です。
      • 重大セキュリティインシデント管理 ワークスペースにリンクされたレコードモーダルからソースレコードを選択するための、テーブルに対する書き込みアクセス権。
    5. [保存] をクリックしてロールを追加します。
    6. [含まれるロール] 関連リストセクションにロールが正常に追加されていることを確認します。