重大セキュリティインシデント管理 ワークスペースで、[リンクされたレコード] ページに表示される [セキュリティケース] テーブルのリストレイアウトをカスタマイズします。
始める前に
必須条件:
- [セキュリティケース] テーブルのリストの作成時に表示する列を選択します。
- ドロップダウンリストに表示するフィールドの順序を選択します。

必要なロール:admin
手順
-
左側のナビゲーションを使用して、sn_msi_m2m_child を検索します。
[リンクされたレコード] テーブルが表示されます。
![[リンクされたレコード] テーブル](https://www.servicenow.com/docs/api/khub/maps/Ix5sXR46~~6U8vBVCK0wKQ/resources/flkqP71jAMVp39kuEa~KHA-Ix5sXR46~~6U8vBVCK0wKQ/content?v=d6886d7a66511ba6)
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ヘッダーを右クリックし、 .
[リンクされたレコードリストの構成 (Configuring Linked Records List)] ページが表示されます。

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検索項目 .
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[ビュー名] ドロップダウンリストから [新規] を選択します。
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ワークスペースのリストビューに表示する列を選択します。
セキュリティケースレコードは
[番号] 列に保存されます。セキュリティケースから情報を表示するには、
[番号] 列をドット連結する必要があります。

- ドット連結を行うには、まず使用可能なリストから [番号] 列を選択し、次に [選択した参照フィールドを展開] をクリックします。

- [番号] から列を展開して選択し、[選択済み] リストに移動します。

- [保存] をクリックして保存し、ビューを作成します。
-
次のステップでは、重大セキュリティインシデント管理 ワークスペース内で作成したビューを表示するため、リストレイアウト構成を作成する必要があります。
- 左側のナビゲーションを使用して、[レイアウト構成のリスト] を検索します。
- クリック .
- [新規] をクリックして、新しい構成を作成します。
- [テーブル] 列からソーステーブルを選択し、[リストビュー] フィールドから新しく作成されたビューを選択します。
- [リストビュー] ラベルを使用すると、同じソーステーブルが 重大セキュリティインシデント管理 ワークスペースに表示されるときのラベルを制御できます。
- [保存] をクリックしてレコードを保存します。
注: レコードの保存後、重大セキュリティインシデント管理 ワークスペースに移動すると、作成されたリストビューとラベルがワークスペース内に表示されます。
