[DLP SLA 定義] フォーム
SLA レコードの作成に使用される DLP SLA 定義フォームのフィールドの説明。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 名前 | 定義の名前。 |
| タイプ | 合意のタイプ。この場合は SLA です。 |
| ターゲット | 定義される契約のフィルタリング、検索、およびレポートに使用されるターゲット。使用可能なオプションは、次のとおりです。
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| テーブル | SLA によって追跡されるレコードを決定するテーブル。DLP SLA タスク [sn_dlir_incident_sla_task] である必要があります。 |
| フロー | SLA 定義がタスクレコードに添付されたときに実行するフロー。デフォルトの SLA フローである必要があります。 |
| 期間タイプ | SLA の期間を計算するメソッド。使用可能なオプションは、次のとおりです。
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| 期間 | SLA が違反とマークされるまでの SLA の実行時間。このフィールドは、[ 期間タイプ] で [ユーザー指定の期間] が選択されている場合にのみ使用できます。 |
| スケジュールソース | タスク SLA の作成時に使用するスケジュール。 |
| スケジュール | SLA タイマーの実行時間。このスケジュールのセットは、コア構成で定義されます。 |
| タイムゾーンソース | タスク SLA を作成するときに使用されるタイムゾーンソース。使用可能なオプションは、次のとおりです。
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| アクティブ | 開始条件が満たされたときにトリガーを有効にするオプション。 |
| タブ | |
| 開始条件 | SLA タイマーを開始し、SLA をアクティブ化する条件。 |
| 一時停止条件 | SLA が一時停止される条件。これにより、合計経過時間が長くなります。 |
| キャンセル条件 | SLA がキャンセルされる条件。 |
| リセット条件 | タスク レコードのいずれかのフィールドの値が変更されたとき、レコードの特定の値が変更されたとき、またはその値が変更されたときに、アクティブな SLA が完了し、新しい SLA が確立される条件。 たとえば、タスクレコードの [場所 ] フィールドの値が、101 Broadway East, Seattle, WA であるとします。SLA リセット条件を [場所] [変更元] [101 Broadway East、Seattle, WA] に設定すると、[ 場所 ] フィールドの値に少しでも変更があるとタスク レコードの SLA がリセットされます。 |