IT Operations Management (ITOM) とパターン検出

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • 検出を有効にすると、Information Technology Operations Management (ITOM) チームから情報が届きます。ITOM ディスカバリーが有効な場合、コンテナ脆弱性一致アイテム (CVIT) を開くと、[Kubernetes 名前空間]、[Kubernetes クラスター]、および [Kubernetes サービス] が表示されます。有効でない場合は、Prisma ペイロード情報が表示されます。

    Prisma ペイロードに表示されたイメージラベルは、Docker イメージの下にキーと値のペアとして格納されます。Prisma ペイロードのラベルは cmdb_key_value テーブルに格納されます。この機能を有効にするため、cmdb_ci_docker_image 用の識別ルールが ITOM チームによって初期実装されています。Docker イメージを開くと、関連アイテムのリストが表示されます。ほとんどのアイテムは ITOM チームによって設定されています。値をキーと値のペアとして表示するため、Docker イメージの識別エントリが初期実装されています。

    ビジネス上の重要度は、ITOM チームから届いたサービスの重要度に関する情報に基づいて決定されます。スケジュール済みジョブを実行して、イメージに関連付けられたすべてのサービスからデータを取得します。実行したジョブによって、サービスマッピングに基づいてビジネス上の重要度が計算されます。リスクスコアはビジネス上の重要度に依存するため、リスクスコアもそれに基づいて計算されます。