Microsoft Exchange Online 統合のセキュリティタグの編集
Microsoft Exchange Online 統合用の ServiceNow AI Platform® インスタンスのセキュリティタグは、名前と色を編集できます。これらのセキュリティタグは、メール検索が完了または失敗したときに、すばやく識別するのに役立ちます。また、メールの削除要求が開始されたとき、およびメールアイテムが正常に削除されたときも識別します。
始める前に
デフォルトでは、設定手順で[タグを表示] オプションを選択した場合、ServiceNow AI Platform® インスタンスでセキュリティタグが有効になります。タグの色と名前を編集して、セキュリティタググループにタグをアサインし、ServiceNow AI Platform® インスタンスでタグを整理するのに役立てることができます。たとえば、機能の開始タグをある色に、完了タグを別の色に変更することで、ServiceNow AI Platform® インスタンスで有効になっている他のセキュリティタグと一致させることができます。さまざまな色を設定することで、ワークフローが開始したとき、正常に完了したときにすばやく識別できます。特定のタグが必要ないと判断した場合は、統合でタグ付けを無効にするのではなく、タグレコードからタグを 1 つだけ無効にすることもできます。無効にすると、このタグは関連するセキュリティインシデントに表示されなくなります。セキュリティタググループとタグのセットアップの詳細については、Servicenow 製品ドキュメント Web サイトの「セキュリティタググループとタグのセットアップ (Set up security tag groups and tags)」を参照してください。
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