TISC コンテキストの使用
TISC コンテキストを使用すると、セキュリティインシデントレスポンスワークスペースで観測事象などの脅威インテリジェンスデータの確認がスムーズになります。
これにより、セキュリティアナリストは、ワークスペースでセキュリティインシデントをより効果的に検出、調査、対応できるようになります。
セキュリティインシデントレスポンスワークスペースで TISC コンテキストを使用すると、セキュリティアナリストは、セキュリティインシデントや観測事象をワークスペースから直接 TISC ケースに追加できるだけでなく、拡張結果を表示したり、関連する攻撃者、攻撃パターン、キャンペーンなどの観測事象の関連情報を表示したりすることもできるようになります。
このセクションを使用すると、次のことができます。
- 観測事象を TISC ケースに関連付ける。
- 関連する観測事象情報を表示する。
- 観測事象のエンリッチメント結果を表示する。