[コマンドステータスのチェックとプロセスの取得] フローアクション

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:1分
  • Carbon Black コマンドのステータスを確認し、フローで使用するプロセスを取得します。

    [コマンドステータスのチェックとプロセスの取得] フローアクションを任意のフローで使用して、 Carbon Black コマンドのステータスを確認してフロー内のプロセスを取得することができます。

    結果

    このフローアクションにより次の結果が考えられます。

    表 : 1. 結果
    結果 説明
    成功 コマンドステータスが返され、プロセスが作成されました。
    失敗 コマンドステータスまたはプロセスエラー。その他のエラー情報は、フローアクション出力エラーで確認できます。

    入力変数

    入力変数によってフローアクションの初期動作が決まります。

    変数 説明
    api_token Carbon Black の API キー。
    endpoint_base Carbon Black API のベース URL。
    session_id セッション識別子。
    command_id コマンド識別子。
    use_mid_server REST アクティビティが MID サーバーを使用して Carbon Black とやり取りするかどうかを決定します。

    出力変数

    出力変数には、後続のアクティビティで使用できるデータが含まれています。

    表 : 2. 出力変数
    変数 説明
    status_code 要求が成功したかどうかを判断します。失敗した場合は、HTTP エラーコードとメッセージを表示します。
    output API 変数