MITRE テクニックの関連付けのロールアップ
ケースレコードにリンクまたはリンク解除されている観測事象、インジケーター、オブジェクト、セキュリティインシデントからの MITRE テクニックの関連付けをロールアップします。
始める前に
注:
必要なロール:sn_sec_tisc.analyst- セキュリティインシデントの MITRE テクニック関連付けのロールアップでは、MITRE テクニック関連データをセキュリティインシデントから TISC のケース管理にロールアップします。
- デフォルトでは、この sn_sec_tisc.auto_rollup_mitre_data プロパティは MITRE テクニックに対して有効になっており、関連付けられたオブジェクトまたはセキュリティインシデントからケースに自動的にロールアップされます。
- MITRE テクニックの関連付けのオンデマンドロールアップを実行する場合は、[ケースフォームビュー] 内の [その他のアクション] に移動し、[MITRE テクニックをロールアップ (Roll Up MITRE Techniques)] オプションを選択します。この操作は非同期的に行われ、ロールアップアクティビティの更新については [アクティビティストリーム] セクションで確認できます。
このタスクについて
- 観測事象やインジケーターなどのエンティティがケースにリンクされるたびに、そのエンティティに存在するすべての MITRE テクニックの関連付けが自動的にケースにロールアップされます。
- 観測事象やインジケーターなどのエンティティがリンク解除されてケースから削除されると、そのエンティティに存在するケースからロールアップされたすべての MITRE テクニックの関連付けが自動的に削除され、ケースにロールアップされます。