AI ディスカバリーのセットアップ
[AI ディスカバリーセットアップ] ページでは、ハイパースケーラー接続を作成することで、AWS や Azure などのクラウドベースのプラットフォームから AI 資産を検出するための設定を構成できます。
AI ディスカバリーの概要
AI スチュワードは、AI コントロールタワーの構成ページから AI ディスカバリーセットアップページにアクセスできます。このページでは、データソースのリストが列で表示されます。
- 接続エイリアス
- 状況
- タイプ
- 総資産
- 実行頻度
- 最終実行ステータス
- 新しい資産
- 前回の実行
- 前回成功した実行
エージェントは設定された実行頻度に従って検出されますが、接続を選択して実行オプションを選択することで、エージェントを手動で検出したり、使用状況データを収集したりすることもできます。AI スチュワードは、リストの [ステータス] 列を選択することで、ハイパースケーラー接続をアクティブ化または非アクティブ化するなど、このアクションを実行できます。アドミニストレーターは、接続エイリアスにアクセスして実行頻度を調整できます。
注:
AI ディスカバリーセットアップを使用するには、AI ディスカバリープラグイン (sn_ai_disc) をインストールする前に、 AWS AI ディスカバリープラグインをアンインストールしてください。
ハイパースケーラー環境との接続には、次の 2 種類のユースケースがあります。
- AI ディスカバリー
- クラウドベースのプラットフォームから AI 資産を検出します。
- 使用状況
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使用状況データを処理するには、検出されたエージェントごとに [パフォーマンスアナリティクス] ページにデータが表示されます。
注:データ収集の重要な要素である AI ディスカバリー日次データコレクションジョブがアクティブであることを確認します。
ハイパースケーラーの詳細については、次を参照してください。 ハイパースケーラー
Azure Foundry からハイパースケーラー接続を作成する方法の詳細については、「 Azure Foundry」を参照してください。
AWS からハイパースケーラー接続を作成する方法の詳細については、「 AWS」を参照してください。