AI ディスカバリーのセットアップ

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • [AI ディスカバリーセットアップ] ページでは、ハイパースケーラー接続を作成することで、AWS や Azure などのクラウドベースのプラットフォームから AI 資産を検出するための設定を構成できます。

    AI ディスカバリーの概要

    AI スチュワードは、AI コントロールタワーの構成ページから AI ディスカバリーセットアップページにアクセスできます。このページでは、データソースのリストが列で表示されます。
    • 接続エイリアス
    • 状況
    • タイプ
    • 総資産
    • 実行頻度
    • 最終実行ステータス
    • 新しい資産
    • 前回の実行
    • 前回成功した実行

    エージェントは設定された実行頻度に従って検出されますが、接続を選択して実行オプションを選択することで、エージェントを手動で検出したり、使用状況データを収集したりすることもできます。AI スチュワードは、リストの [ステータス] 列を選択することで、ハイパースケーラー接続をアクティブ化または非アクティブ化するなど、このアクションを実行できます。アドミニストレーターは、接続エイリアスにアクセスして実行頻度を調整できます。

    注:
    AI ディスカバリーセットアップを使用するには、AI ディスカバリープラグイン (sn_ai_disc) をインストールする前に、 AWS AI ディスカバリープラグインをアンインストールしてください。

    ハイパースケーラー環境との接続には、次の 2 種類のユースケースがあります。

    AI ディスカバリー
    クラウドベースのプラットフォームから AI 資産を検出します。
    使用状況

    使用状況データを処理するには、検出されたエージェントごとに [パフォーマンスアナリティクス] ページにデータが表示されます。

    注:
    データ収集の重要な要素である AI ディスカバリー日次データコレクションジョブがアクティブであることを確認します。

    ハイパースケーラーの詳細については、次を参照してください。 ハイパースケーラー

    Azure Foundry からハイパースケーラー接続を作成する方法の詳細については、「 Azure Foundry」を参照してください。

    AWS からハイパースケーラー接続を作成する方法の詳細については、「 AWS」を参照してください。

    図 : 1. の AI ディスカバリーセットアップセクション AI コントロールタワー
    AI コントロールタワー の AI ディスカバリーセットアップページ。