| 参照テーブルを選択 |
リスクスコアの重み付けの定義に使用するテーブル。次のオプションのいずれかを選択できます。
- [アプリケーション脆弱性一致アイテム]:脆弱性一致アイテム (VI) から直接ドット連結可能なフィールドを追加します。
- [アプリケーション脆弱性一致アイテム - 構成アイテム]:ハードウェアテーブルなど、ベーステーブルの拡張の一部であるドット連結可能なフィールドを追加します。これらのフィールドはベーステーブル (cmdb_ci) に含まれていません。
- [アプリケーション脆弱性一致アイテム - 脆弱性]:サードパーティエントリーなど、ベーステーブルを拡張するテーブルに含まれるドット連結可能なフィールドを追加します。これらのフィールドは、脆弱性エントリーベーステーブルの一部ではありません。
- [アプリケーション脆弱性一致アイテム参照テーブル (Application Vulnerable Item Reference Table)]:関連テーブル (m2m) に含まれるフィールド、または脆弱性一致アイテムへの参照を持つテーブルを追加します。これらのフィールドは、VI から直接ドット連結することはできません。
- [構成アイテム参照テーブル]:関連テーブル (m2m) に含まれるフィールド、または cmdb_ci への参照を持つテーブルを追加します。これらのフィールドは、VI から直接ドット連結することはできません。
- [脆弱性参照テーブル]:関連テーブル (m2m) に含まれるフィールド、または sn_vul_entry への参照を持つテーブルを追加します。これらのフィールドは、VI から直接ドット連結することはできません。
- [カスタム条件]:条件を評価することでルールに重み付けをアサインするには、このオプションを使用します。たとえば、インターネット向けフィルターは、構成アイテム (CI) が外部か内部かを判断します。
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| テーブル |
[参照テーブルを選択] から次のいずれかのオプションが選択されている場合にのみ表示されるフィールド。
- [アプリケーション脆弱性一致アイテム] -> [構成アイテム]
- [アプリケーション脆弱性一致アイテム] -> [脆弱性]
- アプリケーション脆弱性一致アイテム参照テーブル
- 構成アイテム参照テーブル
- 脆弱性参照テーブル
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| フィールド |
このルールのリスクスコア算出に使用するフィールド。 |
| 集計 |
[参照テーブルを選択] から参照テーブルが選択されている場合にのみ表示されるフィールド。関連テーブル (m2m) から [フィールド] が選択されている場合に、算出で考慮する最小値または最大値を選択します。 |
| 重み付け |
リスクルール内でのこのフィールドの重み付け。値は 0 〜 100 の整数である必要があります。 |
| 値の重み付けを定義 |
各フィールド値に重み付けをアサインするコンポーネント。数値フィールドの場合、フィールド値は範囲 (1 〜 5 など) として定義できます。重み付けは 0 〜 100 の整数でなければなりません。注: [カスタム条件] オプションが [参照テーブルを選択] で選択されている場合、このフィールドは表示されません。 |
| 条件テーブル |
[参照テーブルを選択] からカスタム条件が選択されている場合にのみ表示されるフィールド。条件をリストから選択します。 |
| フィールド名 |
[参照テーブルを選択] からカスタム条件が選択されている場合にのみ表示されるフィールド。リスク基準の名前を入力します。 |
| 条件 |
[参照テーブルを選択] からカスタム条件が選択されている場合にのみ表示されるフィールド。定義された条件に一致するこのテーブルのアイテムをプレビューします。 |