統合実行の検証
統合の実行が成功した場合は、個々の検出の数と、作成または更新されたペネトレーションテスト結果を確認します。
始める前に
必要なロール:admin
手順
タスクの結果
| タブ/フィールド | 説明 |
|---|---|
| [アイテム] タブ | インポートされた AVIT の合計数を表示します。 |
| 新規アイテム | この統合実行から作成されるアプリケーション脆弱性一致アイテムの数を表示します。 |
| インポートされたアイテム | このセクションのすべてのフィールドの合計を表示します。 |
| 重複アイテム | 重複アイテムを表示します。このフィールドは入力されなくなりました。 |
| 未変更のアイテム | 統合実行中に検出されたが、関連するフィールド値が変更されていないために更新されなかった、データベースに存在するアプリケーション脆弱性一致アイテムを表示します。 |
注:
統合が正常に実行されたことを確認したら、 プッシュキュー レコードに移動して送信ステータスを追跡します。プッシュキューレコードには、次の詳細が記載されています。
- ログメモ:レコード処理情報で構成されます。
- エラーファイル:プッシュ中に発生したエラーの詳細で構成されます。