他のアプリケーションとの コンテナ脆弱性対応 の統合
他のアプリケーションと統合することで コンテナ脆弱性対応 の機能を拡張します。
コンテナ脆弱性対応 はコンテナセキュリティ製品と統合して、ランタイムに展開されるイメージの脆弱性データをプルします。次に、ランタイムコンテキスト情報 (これらのコンテナイメージが展開されているホスト、Kubernetes クラスター、サービス、名前空間など)によって脆弱性データを拡張します。ServiceNow の Kubernetes 検出を使用すると、脆弱性から関連する Kubernetes エンティティに対して作成された参照を 構成管理データベース (CMDB)で確認できます。ServiceNow は、メタデータの拡張の他に、脆弱性と修復の傾向に関するインサイトを示す包括的なレポートダッシュボードも提供します。
コンテナ脆弱性対応 は、次のアプリケーションとの統合を提供します。
- Vulnerability Response Integration with Palo Alto Networks Prisma Cloud Compute の統合
- Tenable 脆弱性統合の概要
-
重要:脆弱性マネージャーワークスペースでは、リストアクションとフォームアクションを使用してアジャイルの問題を手動で作成し、CVIT と RT の修復を追跡できます。