インシデントの一致コンテンツの構成

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • DLP IR インシデントにアクセスするときに、ロードの時点でそのコンテンツを取得できるようにするため、Azure ストレージや AWS S3 バケットなどの外部クラウドストレージに機密情報を保存する構成を指定します。

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    手順

    1. 進捗状況バーの [コンテンツ構成の一致 (Match Content Configurationn)] ステップをクリックします。
    2. フォームのフィールドに入力します。
      表 : 1. 一致コンテンツ構成 (Match Content Configuration)
      フィールド 説明
      一致コンテンツを保存 (Store Match Content) 一致するコンテンツをクラウドストレージに保存するオプション。
      重要:
      このオプションをオンにしないと、DLP インシデントのポリシー一致コンテンツは DLP ワークスペースに表示されません。このオプションを有効にすることで、DLP インシデントで返された一致コンテンツが外部クラウドストレージ (Azure、AWS など) に保存されます。DLP インシデントがワークスペースで開かれるたびに、一致コンテンツを取得して表示することもできます。

      外部クラウドストレージの構成の詳細については、「Microsoft DLP 統合のインストールと構成」を参照してください。

      インシデント削除時に一致コンテンツを削除 (Delete Match Content on Incident Deletion) インシデントの一致コンテンツを外部クラウドストレージから削除するオプション。このオプションは、[一致コンテンツを保存 (Store Match Content)] フィールドが選択されている場合にのみ表示されます。
      外部クラウド認証情報 (External Cloud Credentials) 一致コンテンツが保存される外部クラウドストレージ。ストレージ構成用に追加された外部クラウド認証情報を参照できます。このオプションは、[一致コンテンツを保存 (Store Match Content)] フィールドが選択されている場合にのみ表示されます。
    3. [続行] をクリックし、[スケジューリング] セクションに移動します。