再試行メカニズムに関するユーザーへの通知
Netskope 統合では、DLP インシデントの取り込み中に API エラーが発生した場合に、設定された回数だけ再試行します。
最大再試行回数の制限を超えると、Netskope 統合によって DLP 管理者 (sn_dlir.admin) ロールを持つユーザーにメール通知が送信されます。
統合のセットアップと構成が完了したら、DLP 管理者 (sn_dlir.admin) ロールを、最大再試行回数の制限を超えたときに通知する必要があるユーザーに付与します。
最大再試行回数の制限を超えると、プロファイルは最大 1 時間取り込みをスキップします。最大再試行回数は、「API エラーに対して実行される最大再試行回数 (Maximum number of retries to be performed for API failures)」プロパティを使用して設定されます。詳しくは、「Netskope DLP 統合設定の構成」を参照してください。