必要に応じて、セキュリティインシデントツリーマップに事前定義されたカテゴリを変更するか、カテゴリを作成できます。
始める前に
必要なロール:sn_si.admin
ツリーマップは、データソースとしてパフォーマンスアナリティクスを使用します。パフォーマンスアナリティクスモジュールには独立したプラグインが必要です。
このタスクについて
ベースシステムには、インシデントリスク、サービス拒否、インシデントの重大度などのツリーマップカテゴリが含まれています。必要に応じて、これらのカテゴリを変更するか、さらにカテゴリを定義することができます。
手順
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移動先 をクリックし、カテゴリを構成するツリーマップ定義を開きます。
- オプション:
ツリーマップ定義名を変更します。
ベースシステムでは、サービスへの影響ツリーマップ定義のデフォルト名は「セキュリティインシデント」です。リアルタイムツリーマップ定義のデフォルト名は、「セキュリティインシデント - リアルタイム」です。
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カスタムビルトのツリーマップを使用する場合を除き、[PA インジケーターグループ] の値を変更しないでください。
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ツリーマップ定義を非アクティブ化するには、[有効] チェックボックスをオフにします。
たとえば、システム影響度ダッシュボードから [サービス拒否] カテゴリを非アクティブ化した場合、そのツリーマップカテゴリは使用できなくなります。
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[ツリーマップカテゴリ] 関連リストで、変更するカテゴリを選択するか、[新規] をクリックして新しいカテゴリを作成します。
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フィールドに入力します。
表 : 1. [ツリーマップカテゴリ] フォーム
| フィールド |
説明 |
| 名前 |
ツリーマップの上にある [カテゴリ] リストのカテゴリに表示される名前 |
| 順序 |
ツリーマップの上にある [カテゴリ] リストにカテゴリが表示される順序 |
| ツリーマップ |
このカテゴリを使用するツリーマップの名前 |
| 色 |
ツリーマップでこのカテゴリに表示される色 |
| 有効 |
このカテゴリをアクティブにする場合に選択します。 |
| 説明 |
カテゴリの説明 |
| 全てのロールに公開 |
ロールに関係なく、このカテゴリをすべてのユーザーに表示する場合に選択します。 |
| ロール |
[全てのロールに公開] チェックボックスをオンにしなかった場合に、このカテゴリを表示できるロールを選択します。 |
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[送信] または [更新] をクリックします。