TISC コンテキストの使用

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • TISC コンテキストを使用すると、セキュリティインシデントレスポンスワークスペースで観測事象などの脅威インテリジェンスデータの確認がスムーズになります。

    これにより、セキュリティアナリストは、ワークスペースでセキュリティインシデントをより効果的に検出、調査、対応できるようになります。

    セキュリティインシデントレスポンスワークスペースで TISC コンテキストを使用すると、セキュリティアナリストは、セキュリティインシデントや観測事象をワークスペースから直接 TISC ケースに追加できるだけでなく、拡張結果を表示したり、関連する攻撃者、攻撃パターン、キャンペーンなどの観測事象の関連情報を表示したりすることもできるようになります。

    このセクションを使用すると、次のことができます。
    1. 観測事象を TISC ケースに関連付ける。
    2. 関連する観測事象情報を表示する。
    3. 観測事象のエンリッチメント結果を表示する。
    詳細や手順については、次のセクションを参照してください。TISC ワークスペースと SIR ワークスペース間の統合の仕組みに関するの詳細は、脅威インテリジェンスセキュリティセンター の「SIR ワークスペースとの TISC 統合」を参照してください。