セキュリティポスチャコントロール における基本ポリシー、子ポリシー、クローンポリシーの例
幅広い条件セットを有する独自の基本ポリシーを作成することが、より複雑なポリシーを作成するうえでの足掛かりとなります。
例
子ポリシーの作成や既存ポリシーのクローン作成で他のポリシーを作成するうえで、基本ポリシーの条件をどのように再利用したらよいのか、次の例で説明します。これらの例では、ポリシーや検索結果のモジュールでポリシービルダーが機能する仕組みがわかります。
まず、基本ポリシーの例から見ていきます。基本ポリシーが、他の例の足掛かりとなります。
注:
これらの例では、CrowdStrike サービスグラフコネクタがサービスグラフコネクタとして使用されていますが、実際にはインストールした任意のコネクタを使用して構いません。これらの例では、ポリシーを作成およびアクティブ化して、一致する資産を検索します。これらのポリシーは、アクティブ化した後でも [ポリシーと検索結果] モジュールでいつでも削除することができます。