ファイルインポートによる Common Vulnerability Reporting Framework データのインポート
CVRF ファイルをインポートして CVRF 形式でデータを表示します。インポートは 1 回限りのアクティビティです。
始める前に
必要なロール:sn_vul.vulnerability_admin、sn_vul.admin (非推奨)、または admin。
このタスクについて
インポートされると、キューエントリーが添付ファイルとともに作成され、エントリーの処理時に解析されます。データはそれぞれのテーブルに入力されます。CVRF データを解析する前に、構成に基づいてスキャナーマッピングレコードが作成されます。次に、スキャナーマッピングデータがベンダーマッピングデータに変換されます。
手順
タスクの結果
インポートキューが作成されます。情報バーのリンクをクリックすると、ベンダーのキューエントリーと関連リストが表示されます。ジョブのステータスを表示することもできます。
データが CVRF 形式にインポートされた後、データは次のように処理されます。
- キューが処理されると、ファイルは専用のデータソースで解析されます。
- 処理が完了すると、アプリケーションログが更新されます。
- CVRF XML ファイルが解析されると、ServiceNow® 脆弱性対応 アプリケーションの以下のテーブルに入力されます。
- sn_vul_solution
- sn_vul_m2m_vulnerability_solution
- sn_vul_nvd_entry
- sn_vul_software
- sn_vul_product_category
エラーまたは例外に関連する詳細情報は、アプリケーションログで確認できます。