CI ルックアップルールの再適用の機能強化

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2026年06月17日
  • 所要時間:1分
  • OS や NetBIOS などの選択した検出されたアイテムに構成アイテム (CI) ルックアップルールを再適用します。

    始める前に

    必要なロール:admin

    このタスクについて

    • ソースデータに存在する os と netBIOS の値は、検出済みアイテムでこれらのフィールドに入力するときに、構成アイテムの前に入力する必要があります。
    • ソースデータの OS と NETBIOS の値が空の場合、検出されたアイテムテーブルのこれらのフィールドに値が入力される際に、値は構成アイテムから取得されます。

    手順

    1. 移動先 すべて > セキュリティオペレーション > CMDB > 検出済みアイテム.
    2. 必要な検出されたアイテムを選択し、[選択した行でアクションを実行] をクリックします。
    3. リストから、[CI ルックアップルールを再適用] を選択します。

      これらの検出されたアイテムにルールが再適用されます。