脆弱性対応 の パフォーマンスアナリティクス [PA] インジケーターの表示
インスタンス内の脆弱性データを表す自動化され定式化された パフォーマンスアナリティクス インジケーターを表示します。
始める前に
注:
インジケーターでレコードの収集をアクティブ化すると、パフォーマンスに悪影響が及び、データコレクションジョブの実行に必要な時間やメモリがかなり多くなる場合があります。
脆弱性対応 アプリケーションでユーザーとグループが表示および実行できることを管理できるように、ペルソナと詳細ルールが用意されています。セットアップアシスタントでのペルソナロールの初期アサインについては、「セットアップアシスタントを使用した 脆弱性対応 ペルソナロールのアサイン」を参照してください。詳細なロール管理の詳細については、「脆弱性対応 のペルソナと詳細ロールの管理」を参照してください。
必要なロール:sn_vul.vulnerability_admin、sn_vul.admin (非推奨)、または pa.viewer
このタスクについて
主要な用語
- PA インジケーター
- ビジネスサービス、アクティビティ、または組織行動の、定期的に取得されるパフォーマンス測定値 ([保留されていない期限切れの重大な脆弱性一致アイテム] など) を定義します。
- PA インジケーターソース
- 1 つのテーブルまたはデータベースのビューからレコードをフィルタリングするデータセット (VI アクティブなど)。
- レコードの収集
- 有効にすると、レコードがメモリに保存され、アナリティクスハブにアクセスできるようになります。
- ブレークダウン
- ブレークダウンは、収集されたレコードをフィルタリングしてグループ化します。ブレークダウンは、特にその数と多様性が増加すると、メモリ使用量が増加する可能性があります。
- ブレークダウンの除外
- 除外により特定のブレークダウンが削除されます。これにより、メモリ消費量が減る可能性があります。