脆弱性対応 ダッシュボードでのパッチオーケストレーションデータの表示

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • v16.1 以降、脆弱性対応 アプリケーションに付属するダッシュボードのクラシック環境でパッチ更新データを表示できます。

    脆弱性対応 ワークスペースには、修復の進捗状況を監視するのに役立つデータの可視化が含まれています。脆弱性データの変更に応じて更新される動的なデータ表示で組織にとって重要なアクティブな脆弱性の数と重大度を表示することで、組織に対する脅威のレベルを判断できます。詳細については、「脆弱性マネージャーワークスペース」と「IT 修復ワークスペース の詳細」を参照してください。

    パフォーマンスアナリティクス のサブスクリプションがある場合は、CISO ダッシュボードや Vulnerability Management (PA) ダッシュボードでもこのデータを表示できます。

    クラシック環境でパッチデータを表示することもできます。脆弱性対応 アプリケーションに付属するクラシック環境の 脆弱性対応 ダッシュボードおよび個別のサブスクリプションが必要なダッシュボードで必要なロールと、データを表示する方法の詳細については、「デフォルトの 脆弱性対応 ダッシュボードを使用する」を参照してください。