Coupa の ERP ソース設定の定義
ERP システムが接続する Coupa ERP ソースを指定する ERP ソース設定を定義します。統合ペイロードを Coupa テーブルにマッピングします。
始める前に
必要なロール:admin
このタスクについて
デフォルトでは、ベースシステムには、Coupa の親接続を参照する Coupa という名前の ERP ソースが 1 つ含まれています。複数の Coupa インスタンスがある場合は、複数の ERP ソースを設定し、これらの Coupa インスタンスの子接続を参照する必要があります。
各 ERP インスタンスには、一意の ERP ソース構成が必要です。たとえば、10 個の ERP インスタンスには 10 個の構成が必要です。
手順
次のタスク
デフォルトでは、サービスマッピングは Coupa ベースシステムに提供されます。その他の Coupa インスタンスの場合は、次の手順を実行する必要があります。
- [サービスマッピング] 関連リストにアクセスして、各統合サービスのサービスマッピングを手動で定義します。Coupa テーブルフィールドとペイロード要素間の要素レベルのマッピングを定義できます。
- [ERP ユーザーマッピング] 関連リストにアクセスして、ユーザーと対応する ERP ユーザー ID をマッピングします。