ERP ソース

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:2分
  • ERP ソース [sn_fin_erp_source] テーブルは、 ファイナンスコモンアーキテクチャ アプリケーションの一部として Source-to-Pay (S2P) で利用できます。

    複数の ERP システムと統合している場合は、テーブルで利用可能な [ERP ソース ] フィールドを使用して、正しい ERP ソースを直接特定できます。
    注:
    • 一部のシナリオでは、発注書、受領書、および請求書統合の場合、レコードの ERP ソースは、それらのレコードの法人を通じて決定されます。これは、法人 [sn_fin_legal_entity] テーブルに ERP ソース 参照フィールドを追加することで実現されます。また、法人が ERP ソーステーブルの関連リストとして追加されます。
    • グローバルテーブルの ERP ソース列は廃止され、ローカルテーブルに移行する必要があります。データ移行スクリプトを手動で実行して、影響を受けるテーブルから新しいマッピングテーブルにデータを移動します。詳細については、「 グローバルテーブルからマッピングテーブルへの ERP ソースデータの移行 [KB1733450] 」を参照してください。

      マルチ ERP データは、ERP ソース列を移行しなくても引き続き機能しますが (Yokohama からの次の 2 つのファミリーリリースまで)、ローカルテーブルへの移行は確実に完了します。

    ERP ソース列を含むテーブル

    次のテーブルには、[ERP ソース (ERP Source)] 列が含まれています。

    表 : 1. ERP ソース列を含むテーブル
    アプリケーション テーブル
    グローバル CMDB カテゴリ [cmdb_categories]
    製品モデル [cmdb_model]
    サービスモデル [cmdb_service_product_model]
    Cost Center (コストセンター) [cmn_cost_center]
    Department (部門) [cmn_department]
    Location (場所) [cmn_location]
    Source-to-Pay Common Architecture (Source-to-Pay 共通アーキテクチャ) 交渉 [sn_shop_negotiation]
    交渉イベント [sn_shop_negotiation_event]
    オフィスの場所 [sn_shop_office_location]
    購買要求 [sn_shop_purchase_requisition]
    ソーシング要求 [sn_shop_sourcing_activity]
    サプライヤー製品 [sn_shop_supplier_product]
    Finance Common Architecture (ファイナンスコモンアーキテクチャ) 固定資産 [sn_fin_fixed_asset]
    オフィスの場所 [sn_fin_office_location]