プライマリデータの統合
すべてのプライマリデータは、構成可能なスケジュール設定済みジョブ [消費量プライマリデータをフェッチ (Fetch Spend Primary Data)] に基づいて同期されます。サプライヤープライマリデータの場合、ERP で更新が行われると、スケジュール済みジョブがトリガーされていなくても、Source-to-Pay (S2P) と同期されます。
資産カテゴリと品目グループマッピングテーブルも、同じスケジュール設定済みジョブによって設定されます。ただし、アドレスマッピングテーブルは手動で入力する必要があります。調達アドミニストレーターは、初期ロード時にそれぞれのマッピングテーブルに S2P モデルカテゴリと資本計上ポリシーを手動で入力する必要があります。