ERP ソース構成

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • ERP ソース構成では、特定の顧客ロジックを実装して、サードパーティの ERP システムに固有の値を入力できます。これには、Source-to-Pay (S2P) とサードパーティの ERP システム間で定義されたすべてのサービスマッピングが含まれています。

    複数の ERP ソースがある場合、これらはそれぞれのサービスマッピングとともに個別の ERP ソースエントリーとして保存されます。サービスマップレコード内の適切なサービス要素マップエントリを更新することで、特定の要件を満たすようにサービスマッピングロジックを更新できます。

    複数の ERP システムを持つ組織の場合、ERP ソース フィールドがテーブルに追加され、統合されている ERP システムを適切に識別できるようになりました。詳細については、「ERP ソース」を参照してください。