ERP ソース
ERP ソース [sn_fin_erp_source] テーブルは、 ファイナンスコモンアーキテクチャ アプリケーションの一部として Source-to-Pay (S2P) で利用できます。
複数の ERP システムと統合している場合は、テーブルで利用可能な [ERP ソース ] フィールドを使用して、正しい ERP ソースを直接特定できます。
注:
- 一部のシナリオでは、発注書、受領書、および請求書統合の場合、レコードの ERP ソースは、それらのレコードの法人を通じて決定されます。これは、法人 [sn_fin_legal_entity] テーブルに ERP ソース 参照フィールドを追加することで実現されます。また、法人が ERP ソーステーブルの関連リストとして追加されます。
- グローバルテーブルの ERP ソース列は廃止され、ローカルテーブルに移行する必要があります。データ移行スクリプトを手動で実行して、影響を受けるテーブルから新しいマッピングテーブルにデータを移動します。詳細については、「 グローバルテーブルからマッピングテーブルへの ERP ソースデータの移行 [KB1733450] 」を参照してください。
マルチ ERP データは、ERP ソース列を移行しなくても引き続き機能しますが (Yokohama からの次の 2 つのファミリーリリースまで)、ローカルテーブルへの移行は確実に完了します。
ERP ソース列を含むテーブル
次のテーブルには、[ERP ソース (ERP Source)] 列が含まれています。
| アプリケーション | テーブル |
|---|---|
| グローバル | CMDB カテゴリ [cmdb_categories] |
| 製品モデル [cmdb_model] | |
| サービスモデル [cmdb_service_product_model] | |
| Cost Center (コストセンター) [cmn_cost_center] | |
| Department (部門) [cmn_department] | |
| Location (場所) [cmn_location] | |
| Source-to-Pay Common Architecture (Source-to-Pay 共通アーキテクチャ) | 交渉 [sn_shop_negotiation] |
| 交渉イベント [sn_shop_negotiation_event] | |
| オフィスの場所 [sn_shop_office_location] | |
| 購買要求 [sn_shop_purchase_requisition] | |
| ソーシング要求 [sn_shop_sourcing_activity] | |
| サプライヤー製品 [sn_shop_supplier_product] | |
| Finance Common Architecture (ファイナンスコモンアーキテクチャ) | 固定資産 [sn_fin_fixed_asset] |
| オフィスの場所 [sn_fin_office_location] |