から既知のエラー記事を作成 Source-to-Pay ワークスペース
既知のエラー記事を作成して問題の根本原因とワークアラウンドを文書化し、インシデントの解決に役立てます。
始める前に
必要なロール:sn_slm.manager、sn_shop.procurement_specialist_manager、または admin
手順
- 移動先 すべて > サプライヤーライフサイクルオペレーション > Source-to-Pay ワークスペース.
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[リスト] アイコン (
) を選択します。
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移動先 リスト > ナレッジをクリックし、次のいずれかを選択します。
- サプライヤー記事
- 調達に関する記事
- [New (新規)] を選択します。
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[記事を作成] ダイアログボックスで、次の操作を行います。
- [Knowledge Base] フィールドで、[Purchase and Expense] または [Supplier Knowledge] を選択します。
- [記事テンプレート] フィールドで、[既知のエラー記事] を選択します。
- [記事の作成] を選択します。
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[既知のエラー記事の新規作成 (Create New Known Error article)] フォームで、フィールドに入力します。
表 : 1. [新しい既知のエラー記事を作成 (Create New Known Error article)] フォーム フィールド 説明 番号 Read-onlyフィールド。既知のエラー記事を識別するための一意の番号。 ナレッジベース 当該記事が属するナレッジベース カテゴリ 記事のカテゴリ。カテゴリピッカーを使用して、既存のカテゴリまたはサブカテゴリを選択します。 有効期間終了日 既知のエラー記事がデータベースから削除される日付。この日以降、記事は検索結果に表示されなくなります。 バージョン Read-onlyフィールド。公開された記事に変更が加えられたときにナレッジ管理プロセスによって管理されます。 ワークフロー 記事のステータス ソースタスク Read-onlyフィールド。作成している記事の対象の問題レコード。 添付ファイルへ直接リンク 記事が問題レコードの添付ファイルとして表示されるようにするには、このチェックボックスをオンにします。このチェックボックスをオンにしない場合、記事の内容は問題の作業メモに表示されます。 添付ファイルの表示 記事の添付ファイルの表示。このオプションを選択しない場合、記事には添付ファイルが表示されません。 簡単な説明 既知のエラーの簡単な説明。 説明 既知のエラーの詳細な説明。 ワークアラウンド 問題を克服するために使用した方法。これは、問題に対処する方法でも、問題を解決できないながらも何かを機能させたりする方法でもかまいません。 原因 問題の原因に関する情報。 - [Save (保存)] を選択します。