請求書照会ケース
請求書照会ケースは、サプライヤーまたは従業員によって提起された請求書関連の問題の解決に役立ちます。
照会のメールを受信すると、アプリケーションは、 照会 のカテゴリと次のいずれかのサブカテゴリを持つ請求書ケースを自動的に作成します。
- 支払いに関する照会
- 請求書の照会
- 支払い要求の迅速化
- 支払条件の問題
- 請求書入力支援
- その他
注:
照会のカテゴリを持つ請求書ケースは、請求書照会ケースと呼ばれます。
ただし、エージェント [sn_ap_cm.agent] は、請求書照会ケースを手動で作成して処理したり、それらのケースの買掛金タスクを作成してユーザーまたはグループにアサインしたりできます。詳細については、「請求書照会ケースの手動作成」を参照してください。
請求書照会ケースのライフサイクル
次の図は、請求書照会ケースの作成からクローズまでのライフサイクル中に通過するさまざまな状況を示しています。図 : 1. 請求書照会ケースのライフサイクル
| 状況 | 説明 |
|---|---|
| 新規 | ケースが作成されます。 |
| アサイン済み | ケースがアサインされます。 |
| 対応中 | ケースは処理中です。 |
| 要求者の情報待ち | エージェントがケースの作業を続行するには、要求者からの追加情報が必要です。 |
| 内部情報待ち | エージェントは、ケースの内部レビューが完了するまで待機しています。 |
| 完了してクローズ | クローズコードを入力すると、ケースがクローズされます。 |
| 未完了でクローズ | クローズコードを入力すると、ケースが未完了としてマークされます。ケースを 未完了でクローズとしてマークする場合は、クローズの詳細を入力する必要があります。 |
| キャンセル済み | ケースが重複しているか、誤って作成されたか、不要になっています。 |