ステージングテーブルの統合エラー
ターゲット ERP ソースによって発生した統合エラーは、システム生成の統合エラータスク (送信統合エラー) の形式で記録されます。Source-to-Pay ワークスペースの [ タスク ] 領域で、調達およびソーシングオペレーション、サプライヤーライフサイクルオペレーション、および買掛金オペレーションに関連付けられた統合タスクを表示できます。
統合エラーは次のように分類されます。
- アウトバウンド統合エラー:アウトバウンドステージングレコードが実行され、ターゲット ERP ソースのサブフローがエラーが原因で失敗した場合に発生します。例:接続エラー。サブフローは、送信ステージングテーブルの [メッセージを処理中 ] フィールドのエラーメッセージを自動更新し、[ 統合ステータス ] を [エラー] に設定します。システムは、誤ったレコードのエラータスクを自動作成し、スペシャリストに自動的にアサインします。
- 受信統合エラー:マスターフローまたは ERP サブフローのエラーが原因で、受信フローがターゲット ERP ソースからプライマリデータをフェッチできない場合に発生します。受信ステージングテーブルの [エラー ] フィールドは、適切なエラーメッセージで自動更新されます。
スペシャリストは、統合エラーを修正した後、統合アクティビティを再開できます。一括レコードは、スケジュール済みジョブによって統合されます。