データディスカバリー の概要
データディスカバリー を使用して、クレジットカード情報、メール、社会保障番号などのインスタンス内の機密データを識別します。
データディスカバリー は、一連のテーブルでユーザー定義のジョブセットを実行します。ジョブは データディスカバリー ダッシュボードでレビューするために機密情報を検索してレポートします。ジョブスケジュールは、実行時にすべてのアクティブなデータパターンとターゲットテーブルを自動的に使用します。
データディスカバリー には、データへのさまざまなアクセスレベルで事前に割り当てられたロールも含まれています。
データディスカバリー ダッシュボードにアクセスします。
移動先 ダッシュボードを表示し、 データディスカバリー 現在のジョブ結果を確認します。 図 : 1. データディスカバリー ダッシュボード
| 番号 | セクションのタイトル | セクションの詳細 |
|---|---|---|
| 1 | 検出ジョブを選択 (Select Discovery Job) | |
| 2 | 検出されたデータパターン (Discovered Data Patterns) | 検出されたデータパターンの数と割合をタイプ別に表示します。 |
| 3 | ステータス別のデータ検出結果 (Data Discovery Findings by Status) | 検出されたデータパターンの数と割合をステータス別に表示します。 |
| 4 | 検出されたテーブル (Discovered Table) | 検出されたパターンをグラフ別に表示します。 |
| 5 | 検出されたデータを含む列 (Columns with Discovered Data) | 検出されたデータパターンを含む列の詳細を表示します。 |