参照フィールドのインポートの選択肢アクションを設定する

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • LDAP 変換マップは、インポートセットテーブルのフィールドをインシデントやユーザーなどの既存のテーブルのフィールドにマッピングする方法を決定します。

    始める前に

    必要なロール:管理者

    このタスクについて

    LDAP 変換マップがインポートセットテーブルのフィールドを更新すると、LDAP データに新しいレコードがあるたびに統合によって新しいレコードが自動的に作成されます。LDAP 変換マップが別のテーブルのデータを格納する参照フィールドを更新する場合、管理者は新しい LDAP レコードを作成するか、無視するか、または却下するかを選択できます。

    たとえば、統合が既存の部門と一致しない新しい部門レコードを受信した場合、インスタンスに新しい部門レコードを作成せずに他のすべての LDAP レコードフィールドを更新できます。変換マップを使用すると、各参照フィールドのレコード作成オプションを設定できます。

    手順

    1. 移動先 すべて > システム LDAP > 変換マップ.
    2. [フィールドマップ] 関連リストで、[選択肢アクション] フィールドから次のいずれかのアクションを選択します。
      • 作成 – 一致するレコードが存在しない場合、新しい参照フィールドレコードを作成します。
      • 無視 – 参照フィールド内の新しいレコードを無視し、変換マップ内の他のすべてのフィールドの処理を完了します。
      • 却下 – レコード全体の変換を停止します。
      注:
      フィールドマップには、参照フィールドの [選択肢アクション] フィールドのみが表示されます。