スタンドアロン署名ツール
スタンドアロン署名ツールを使用して、独自の秘密鍵を使用して ServiceNow アプリケーションでサポートされているレコードに署名します。
署名ツールを使用して、ServiceNow アプリのレコードに署名します。このツールでは、独自の秘密鍵を使用してローカル環境のレコードの署名が生成されます。
署名ツールのワークフロー
- ビジネスルールやスクリプトインクルードなど、署名するレコードを含む既存の ServiceNow アプリケーションを作成または選択します。
- 環境に存在する Git リポジトリにアプリケーションをプッシュします。注:ソースコントロール統合を使用して、Git リポジトリとインスタンス間でアプリケーションを同期できます。この統合の構成と使用の詳細については、「Source Control integration」を参照してください。
- ローカル環境でアプリケーションのクローンを作成します。
- (同様にローカル環境で) 署名ツールを使用し、秘密鍵を使用してクローンされた ServiceNow アプリケーションからサポートされているレコードに署名します。署名ツールにより署名レコードと X.509 証明書 [sys_certificate] レコードが作成されます。署名ツールの使用の詳細については、「署名ツールの使用」を参照してください。
- 更新されたアプリケーションを Git リポジトリにプッシュします。
- インスタンスで、リモート変更を適用することにより、更新されたアプリケーションをインポートします。