ACL を AJAXGlideRecord (クライアント側の Glide レコード) に追加

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • クライアントスクリプト内で GlideAjax API を使用してサーバー側のレコード (テーブルなど) にアクセスする場合、システムプロパティを使用してアクセス制御リスト (ACL) ルール検証を実行します。

    アクセス制御リスト (ACL) を GlideAjax API 呼び出しに適用することを選択すると、現在接続しているユーザーがアクセス権限を持つデータのみを照会できます。たとえば、ユーザーが cmn_location テーブルを読み込む権限のない ESS ユーザーとしてログインすると、GlideAjax API 呼び出しは失敗します。

    GlideAjax 呼び出しで ACL をチェックせずにシステムを実行すると、API は現在ログインしているユーザーが UI を介してアクセスできなかった情報を返します。
    注:
    このプロパティの設定 システムプロパティ > Security (セキュリティ).
    プロパティ デフォルト
    スタンダードセキュリティ ACL を AJAXGlideRecord 呼び出しに適用する ACL チェックの強制
    注:

    このプロパティの詳細については、「インスタンスセキュリティ強化設定」の「AJAXGlideRecord ACL チェックの有効化」を参照してください。