CyberArk ボールトの設定と AIM API のインストール

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • MID Server にアクセスできるように CyberArk ボールトを設定し、MID Server マシンに CyberArk AIM API をインストールします。

    始める前に

    必要なロール:管理者

    この手順を開始する前に、外部認証情報ストレージ プラグインがアクティブ化されていることを確認してください。

    手順

    1. 認証情報を要求するすべての MID Server で使用されるアプリケーション ID および認証詳細を使用して、CyberArk ボールトを設定します。
      詳細については、『CyberArk Credential Provider and ASCP Implementation Guide (CyberArk Credential Provider および ASCP 実装ガイド)』を参照してください。
      1. CyberArk で ServiceNow_MID_Server と呼ばれるアプリ ID を作成して、MID Server がボールトにアクセスできるように CyberArk が設定されていることを確認します。
      2. ServiceNow_MID_Server アプリ ID へのアクセスに MID Server に必要なすべての資格情報が与えられることを確認します。
        注:
        ext.cred.app_id パラメーターを使用して、MID Server の config.xml ファイルにあるデフォルトの ServiceNow_MID_Server アプリ ID を上書きすることができます。このパラメーターの値を変更する場合は、ボールトで一致する値を設定してください。
    2. 認証情報ストアへのアクセスに使用使用する MID Server サービスをホストする各マシンに、CyberArk Credential Provider (AIM API を含む) をインストールします。
    3. CyberArk アカウントをプロビジョニングし、アプリケーション アクセスの権限を設定します。
      詳細については、『CyberArk Privileged Account Security Implementation Guide (CyberArk Privileged Account Security 実装ガイド)』を参照してください。
      1. CyberArk Password Safe で、さまざまなデバイスにアクセスするためにディスカバリー、オーケストレーション、またはサービス マッピングで必要な特権アカウントを作成し、これらのアカウントが、必要な認証情報が保存されているセーフのメンバーであることを確認します。
      2. Credential Provider およびアプリケーションのユーザーを、アプリケーションのパスワードが保存されている Password Safe のメンバーとして追加します。